「捨てる」から「繋ぐ」へ

こんにちは、光和建設です。
日々、お片付けの現場にお伺いしている私たち。
お客様と一緒に整理をしていると、どうしても出てくるのが「まだ綺麗だけど、もう着ない服」です。
​「もう着ないのはわかっているけれど、捨てるのは抵抗がある…」そんなお客様の声を耳にします。

​一着一着に思い出があるからこそ、手放すのには勇気がいりますよね。
そこで私たちは、お客様の「誰かに役立ててほしい」という想いを形にするため、
現場から出た衣類をまとめて寄付する活動を行っています。
先日も、高齢者向け施設や生活自立支援団体へお届けしました。


​新しい持ち主の方へ届くよう手配するのも、私たちの大切な仕事のひとつだと考えています。
​お片付けの先にある、心地よい循環。
​部屋が片付くだけでなく、その決断がどこかで誰かの笑顔に繋がっている。
そう思うと、お片付けがもっと前向きで、温かいものに感じられます。
​私たちはこれからも、モノも心も「心地よく循環する」お片付けをサポートしていきたいと思っています。